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びっくりしたぁー

今日、道を歩いていたら、前から、肩にオウムを乗せたおじさんが歩いてきました。
び、びっくり、そして、ひそかに爆笑!!

さすがのアメリカでも、子供は注目していました。でも一人。
それ以外はあまり騒ぎになっていませんでした。さすがアメリカー。

そのオウム君、すごく大きくて、尾っぽのところが、おじさんの腰くらいまであって、
ながーくて、しかも、絵で描いたように、きれいな黄色や黄緑とカラフル!
思わず、見とれてしまいました。。。

あんなに立派なオウムを間近で見たのって、初めてではないかしらん。
でもオウムって、なんとなく、王族のおじさんみたいな怖い顔しているから、
あんまりじっくり見れなかったよ。じろじろ見るなよ!と怒られそうな気がして、
視線をずらしてしまいました(笑)。

でも私の肩だったら、確実に乗らないだろうな。そして顔にくっつきそう。
そのくらい立派なオウム君だったのです。
散歩させていたのだろうか・・・。聞けなかった(笑)。

今日のワシントンは本当に暑くて、もう蜃気楼が見えるんじゃないかと思うくらいで、
私はふらふらと歩いていたので、かな~り、目の刺激になりました。

ところで、ワールドカップ!
アメリカはあんまりサッカーが盛んでないから・・・と思っていたら、
意外と盛り上がっています!オリンピックより、注目度高くない?という感じ。
応援のおかげか、本日アルジェリアに勝ち、第2リーグに勝ち進みました!!
今日の試合が終わった後、アパートにいたら、どこかの家から、
「US 勝ったぞー」と、勝利の雄たけびがベランダから聞こえてきました。

こんな感じで、暑くて、熱い毎日です。
by dcstory | 2010-06-23 23:40 | ワシントン事情

I like your bag!

・・・と、すれ違いざまに言われました。

アメリカではこんな風に、「I like your dress!」とか、
「I like your shoes! it's gorgeous!」とか
「I like your hair style!」と、言われることが非常に多いです。

(考えたら昨日も言われた・・・)

それに対する答えは、「Thank you」です。
そして、会話はおしまい。
「どこで買ったんですか」?どこのブランド?」とか具体的には聞いてくる人は
めったにいません。あまり考えず、すぐに口に出したという感じ。
イメージ的には、「そのバッグ、いいわね!」と突然言って、立ち去る感じでしょうか(笑)。

その時、私が持っていたバッグは日本で昔買ったもので、13,000円くらいしたかなー。
表参道の、いわゆるトレンドショップ的なところで買ったショルダーバッグで、
作りは簡単なのだけれど、ファブリックがちょっと変わっていて。
今だったら、絶対買わな~い。

その時、右手に持っていたのは、H&Mで買ってきたばかりの25ドルのカーディガン。
最近、H&Mでのショッピングばかり。。。
10ドル台のものを中心に物色。いっても20ドル台かな。
30ドル台にはよっぽどのことがない限り、手を出さない。(ケチ)
こちらのH&Mはいつも人でにぎわっています。やっぱり安いですから。

そうそう、今日、H&Mでレジを担当してくれたスタッフの人が、
「東京」と、どーんと、でっかくプリントされたTシャツを着ていました(笑)。
どこで買ったの?と聞いたら、今、いとこが東京にいて送ってくれた、とのこと。
私はそこ出身よ、と言ったら(まあ、ちょっと違うけど、そこは同じってことで)、
日本に行きたいのだけど、いつがいいかしら?と聞かれたので、
夏はDCよりも湿度が高くて大変だから、春か秋がいいと思うよーーと言ったら、
じゃ、春にするわーと言っていました。

日本だったら、ショップスタッフが明らかに他社製品を着るのはタブーだと思うけど、
ここはアメリカ!全然問題ないのでしょうー。まあ、H&Mだしね。
でも、彼女、とても親切な(というか面白い)スタッフで、お客さんの商品を会計しながら、
いちいち、「Love this!」 「Love them! 」と、全ての商品にコメントしていました・・・。

何の話か分からなくなりましたが、あ、アメリカ人は、人のものを褒めることが好き、
そして、それをすごく気軽に口に出す、という話でした・・・。
by dcstory | 2010-06-16 12:17 | お買い物

Summer Sing!

6月の毎週火曜日は、DCの教会で、Summer Sing!というイベントがあり、
参加しています。
有志が集まって、ミサ曲を歌うというイベントです。

この前はハイドンのミサ曲を歌いました。
楽譜はその場で渡され、初見で歌うので、全然ついていけませんが(笑)、
雰囲気を楽しむだけでもいいかなと思って、参加しています。

DC近郊にはコーラスグループがたくさんありますが、
たいてい9月に始まって、5月末でシーズンが終わるので、
その夏休みの間、みんなで歌いましょう!という趣旨なのです。

予約なし、誰でもウエルカム、ただ10ドル払ってね、という感じです。
知っている人は特にいませんが、隣になった人と、「ハ~イ!」と挨拶して、
適当に自己紹介しておしまい。アメリカ人同士もそんな感じです。
なにせ歌うことが目的なので、みんなで楽しく歌って解散!という感じです。

イベントは夜7:30からですが、9時まで明るく、夜という感じがしません。
こんな風に夏の夜を過ごすのも悪くないでしょ?!
今日もこれから行ってきます!
by dcstory | 2010-06-15 18:39 | 好きなもの

しょんぼりした時は・・・

DCは昨日から、過ごしやすいです。
蒸し暑さがなくなって、さわやかな秋ーーーみたいな感じです。
それでなんだか、ちょっと気持ちも寂しい感じになっています・・・。
♪秋の訪れ、あなたはいない~♪と、聖子ちゃんの歌の歌詞のような気分です。
(意味不明)

やっぱり、がんがんに暑いくらいが、私にはちょうどいい。
あついよ、あついよー、負けないわよ~!くらいな感じで、元気が出ます。
こんなに過ごしやすいと、しんみり、せつなくなっちゃうよ。

何の話か分からないけれど、
そういう時は、私はYoutubeで日本の昔のポップスとか聴いて、
元気になっています。
CDを持っていなくても、次々と聴きたい曲を聴けちゃうのって、すごい!

今は、なぜか、安室ちゃんの「Can you celebrate?」を聴いています。
いい曲だーとは思うけれど、さすがに、これを聴いて、今の自分に何かを感じたり、
昔の恋愛を思い出したり、今の愛よ、永遠に・・・(笑)とかは、思わないけど。
当たり前か・・・。
でも、若い時って、音楽を聴いて、その時の状況に浸ったりすること、あったよね。
ていうか、そういうために、音楽を聴いたりしなかった?
AIKOとか、聴いて、「これって私ーーー」とか思ったり。
もう、それはないってことは、年を取ったということかなあ。

でも日本のポップスはやっぱりいいです。
こういうのを聴くと、カラオケに行きたくなっちゃいます。
アメリカの曲はちっとも分からないので、Lady Gagaとか騒がれても、
どこがいいのだろう・・・?と私は思ってしまう。
やっぱり私は日本人だなあ。

今は、『赤いスイトピー』を、セレクトしたよ。
すごいなー。こんな音楽まで、聴けちゃうなんて。
うー、このイントロ・・・。日本人を確認しちゃうなあ。

昔から歌好きだった私は、明星についていた「Young Song」で
歌詞を暗記して、歌いまくっておりました。
今みたいにカラオケもない時代。
ビデオもまだ普及していなくて、歌を録音したい時は、テレビの前に、
ラジカセを持っていって、「しーーー!」とか言いながら、録音してました(笑)。
こういうご経験のある方、いませんか??

今は、『渚のバルコニー』、聴いています。
誰か、とめて・・・。
by dcstory | 2010-06-08 22:33 | 好きなもの

Kushi

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Kushiとは、3ヶ月前にDCにオープンした日本料理屋さん。
お寿司と串焼きをウリにしたお店です。

レストラン通の友人から、オープン前にすでに情報はゲットしており、
彼女(アメリカ人)は、すでに3回も行き、よかったーと聞いていたので、
我ら日本人も行くべしと思い、ようやく行ってきました。

で・・・

おいしかった!!!
お寿司は、いわゆるカリフォルニア巻きタイプが多いけれど、
アボガドを使ったネタなど、おいしかったし、
串焼きのお肉が、ジューシーでおいしかったー。
私はアメリカのいわゆる「でっかいステーキ」があまり好きではないのですが、
やはりこういう日本風のやわらかいお肉を食べると、シアワセになります。

2人で90ドル強でした。(20%のチップ込み、お酒はあまり飲まずに)
値段の高さは聞いていたけれど、やはりおいしいものを食べられるなら、
満足度が違います!
おいしくない料理に50ドル払うより、いいでしょー。(アメリカではよくある・泣)

スタッフの人たちも、日本風にキビキビと働いていて、感心しました!!
お客様が帰ったテーブルも「あっ」という間に片付けるし。
テーブルの拭き方とか日本的だ!とか思ったり。
来ている人たちも、一般的なアメリカ人というよりは、カップルとか
年配のご夫婦とか、高いお金を払って、おいしい食事を楽しむことに
慣れている人が多いように思いました。

レストランのあるK streetには初めて来たけれど、チャイナタウンの北側で、
開発途中のエリアという感じ。近くのレストランも賑わっていたし、
これから、おしゃれな若者が集い始めそうな雰囲気。

というわけで、2週続けて行ってしまいました。わはは。
おいしい食事は、やはり大切です☆
by dcstory | 2010-06-06 23:33 | おいしいもの

歯ブラシ

暑い、あつい、あつい。
夏日が続くDCです。
ほんの4ヶ月前、大雪ですっぽり覆われた道に、
今度は蜃気楼が見えそうって、どういうこと??
夕方になると、例のスコール&ばりばりばりっの雷さまが登場。
アメリカの天気は激しいっす。
日本の気候は、やっぱり穏やか。
気候は国民性に影響を与えると感じる今日この頃・・・。

話変わって、アメリカの歯ブラシについて。
全然ダメです。
なにせ、大きすぎる。広すぎる。横幅が細いタイプがない。
アメリカ人だって、口と歯のサイズくらいは普通でしょ、と思うのに、
なに、この歯ブラシの大雑把さは!!(怒)
子供用でも大きいのです。

電動歯ブラシがいいよと勧められましたが、
うーん、使い慣れていないと、ちょっと・・・。

アメリカ人は歯が命ーー真っ白、歯並びバッチリなのに、
こんな歯ブラシで磨いているわけ?と疑問に思う今日この頃。
やっぱり日本の製品は素晴らしい!
by dcstory | 2010-06-05 23:48 | お買い物

Dumbarton Oaks

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ジョージタウンの北側にある、Dumbarton Oaks(ダンバートン・オークス)。
先日初めて行ってきました。
アメリカ人の友人に「よかったよ」と、お勧めされて行ってきたのですが、
ヨーロッパ風の庭園が広がる、なんともリッチな邸宅でした。

この家は、外交官だったブリス氏とその奥様が、リタイア後の1920年代に
購入したもの。アルゼンチン大使を初め、海外経験も豊富だった夫妻の意向で、
様々なスタイルを織り込んだ美しい邸宅と庭園が完成しました。
夫妻のアートコレクションや、音楽ルームなどを備えた豪華な邸宅は、
夫妻の意向で、1930年代にハーバード大学に譲られることが決まり、
1940年に、正式にハーバード大学の所有となりました。
(というわけで、ハーバードの学生や関係者は入場無料なんです)

アメリカ人は、旧大陸(ヨーロッパ)からの移民という意識を持つためか、
イギリスやフランスに対する憧れというか、ルーツを探る気持ちがありますが、
今回もそれを強く感じました。
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邸宅も素敵でしたが、付近にはなんとも素敵なお家が立ち並び、
ヨーロッパ気分に浸りながらお散歩してきました。
by dcstory | 2010-06-03 17:38 | 好きなもの